中上級中国語講座

大家好!今日もまた中国語講座です。昨日の問題はどうでしたでしょうか?以下が解答例です、参考にしてみて下さいね。

①由酵母进行的发酵
②因财政困难造成的失败
③由于寒冷、恐惧引起的鸡皮疙瘩
④以公费进行的奢侈旅行
⑤依靠军备进行的国防是最后阶段,在此之前,必须加强依靠经济进行的国防。
⑥日本舞台上的四极外交 美中俄要人陆续亮相
⑦不破坏臭氧层的空调开始出售
⑧来自本月的投稿
⑨欲知详情,欢迎垂询销售小姐
⑩为您的人生,指定您独有的“设计一生计划”

昨日、「加訳」ということについてお話をしました。今日もそのことについて少しお話したいと思います。実は、もっとたくさんの加訳が必要なのですよ!
例えば数詞です。これは中上級学習者にとっては、簡単かもしれませんね。日本語では、「水を飲む」という時には、特別「一杯の水」と言わなくてもいいですよね。しかし、中国語はそうではありません。「看了(一)场电影」、「吃了(一)顿饭」、「喝了一小杯酒」、「买来了一大堆书」、「拿出两大把钱」、「流了一脸的泪」などなど、日本語には必要のない数量詞ばかり!しかしこの数量詞はくせものです。だって用いなければ、文章全体の意味さえ変わってきてしまうのです!例えば、

1.a.给他一份证明→彼に証明書を与える。
b.给他证明→彼のために証明する。

a.咬死了一条猎人的狗→狩人の犬を一匹かみ殺した。
b.咬死了猎人的狗→①狩人の犬をかみ殺した ②狩人をかみ殺した犬

また、こういう場合もあります。

1.看了一场电影。
2.看了电影

上記の1ではこのまま文章として成立しますが、2の場合では、このままでは文章にはなり得ません。さあ、この説明を踏まえて、次の問題を解いてみましょう!

①私は慎重に最初の息を吸った。
②彼は突然手を伸ばして八重桜の枝を折り取った。
③今回の会議が歴史の偉大な転換点となり、意義深い農村改革がここから始まった。
④彼は悔しくて話ができない。
⑤彼は君の身体中に砂を浴びせた。

次回を楽しみにしていて下さいね!さあ、中国語講座はここで終わりですが、今日は皆さんにご紹介したい記事があります。きっとご存知の方も多くおられ、観に行った方もいらっしゃるでしょう。(羨ましい!)これを読んでいて、うれしかったのは、高倉健氏が中国の良さを端的に、率直に表してくれていたことです。そして何より喜ばしいのは、映画という芸術活動を通じて、両国の国民が近しく、親しく交流できていることでした。宜しかったら是非ご一読を!(日中対訳になっている箇所もありますね)

「第18回東京国際映画祭」が22日に開幕。同日、今年のオープニング作品となった『単騎、千里を走る(原題:千里走単騎)』の記者会見が行われ、張芸謀(チャン・イーモウ)監督と俳優の高倉健が出席した。『単騎、千里を走る』は、今回の映画祭のオープニング作品。中国では年末、日本では来年1月28日の公開となることから、映画祭での上映がワールドプレミア。22日に行われた記者会見にも、日中両国から多くの記者がつめかけた。
  チャン・イーモウ監督は、高倉健について、「少なくとも私の心の中では、ずっと神様のような存在でした。彼が出演した映画『君よ憤怒の河を渉れ』は、10億人以上の中国人に感動を与えたのです。1970年末から80年代初めには、映画学校などで『高倉健モデル』というものが流行って、みんな健さんのように襟を立ててみたりしたのですよ。彼は僕のアイドルで、その気持ちはずっと変わっていません」と熱い思いを語った。
  監督の言葉を受けて、高倉健は、「昨日の夜、自分のプロフィールをみながら、今日の記者会見のことを考えていました。実は来年で俳優50周年を迎えるのですが、こういう節目の年に素晴らしい監督と、そしてスタッフとともに仕事ができて本当に自分は幸せだと思いました」「一生懸命仕事をしていると、本当に神様はボーナスをくれるんですね」と感謝の気持ちを表した。
  また、撮影を振り返り、「中国での2カ月を通して強く感じたのは、人に想いを伝えることの大切さです。中国のスタッフの方々が私に伝えてくれる想いの強さというのは、戦後60年で日本人が忘れてしまったものなのかもしれません」とコメントした。

新浪娱乐讯 当地时间10月22日下午5点45,第18届东京国际电影节在日本东京六本木山庄的君悦大酒店举行了开幕式,五、六百名来自各国的影人济济一堂,共襄盛事。
作为第18届东京电影节的开幕影片,《千里走单骑》在东京六本木东宝维珍影剧院全球首映。
发布会的最后,大会再次请出了张艺谋和高仓健,就开幕式影片《千里走单骑》回答提问。张艺谋再次表示高仓健是自己一直的偶像,28年前看《追捕》时就崇拜他,直到今天都不敢相信与他的合作是真的,没有高仓健就没有这部电影。高仓健也对张艺谋给予了高度评价,说在自己演艺生涯即将满50年时能与张艺谋这样杰出的导演合作是上天对自己的一个恩赐,他与张艺谋之间,更像一对融洽的父子。高仓健 幽默地说,张艺谋在片场每天只睡3个小时,从没见过这么勤奋的导演,如果自己能有这样一个儿子该有多好。高仓健的诙谐引来阵阵笑声。
整个影院座无虚席,灯光熄灭,《千里走单骑》终于缓缓登场。影片讲述的是一对日本父子和一对中国父子各自之间的情感矛盾。健一(中井贵一饰)和自己的父亲高田(高仓健饰)长期关系紧张,甚至在自己病危时还拒绝了父亲的探视。高田为了了却儿子的一个心愿,独自一人来到云南拍摄傩戏。文化差异和语言障碍让高田的云南之行充满变数,也因此让他与一个中国小男孩结下难舍的患难之情。最后虽然健一并没有能等到父亲替他拍到的傩戏,两人却终于理解了对方,找回了彼此心中的父子情。
  影片中文日文夹杂,似乎并没有影响日本观众对影片的理解,碰到有趣的地方,影院中就会响起阵阵笑声。不过,《千里走单骑》更多的是对人情感的冲击,每到动情处,就看到有观众拿出纸巾悄悄拭泪,甚至听到有人轻轻抽泣。张艺谋曾经说自己习惯性地用画面来构思电影,原因是以前自己不懂外语,常常在看外国电影时听不懂台词,只能看画面,渐渐的他就发现一部好的电影,即使语言不通,也能打动人心。看来,张艺谋在《千里走单骑》中,再次印证了自己的成功。电影放映结束,观众长时间鼓掌,久久沉浸在伤感的氛围之中。
在电影院门口,随机抓到几个日本观众,都对《千里走单骑》给予了很高的评价。大家提到最多的两个字就是“感动”,虽然是两个不同的国家、两种不同的语言,但完全没有妨碍到他们对影片的感受。影片中高仓健和中国小男孩杨杨拥抱分别时的场景、高仓健与自己儿子之间最终互相谅解却也天人永隔的场景,都深深观众地打动了日本观众。一位女士说,国籍和语言不是障碍,日本一流的演员和中国伟大的导演的合作,让她被深深震撼。」

…私も神様からボーナスを頂けるよう、日々努力していきたいです!
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by saiko-ch | 2005-10-26 22:36 | 中国語講座